「安産」のために妊娠中にできること②

【娩出力】

陣痛は常に痛みが続くワケではありません。

子宮の収縮期(痛みを感じる時)と間欠期(リラックスできる時)が交互にやってきます。

子宮も筋肉なので、初めから常に力を入れていると、肝心な時に疲労してしまい、陣痛が遠のくことにもなりかねません。

赤ちゃんを生み出す陣痛が起こっている時に、どれだけいきめるか?が分娩力を最大限に発揮するポイントとなります。

できるだけリラックスしながら赤ちゃんが織り手着やすい環境をつくりましょう。

陣痛をやり過ごすためには、呼吸法もその助けとなります。

本番で突然やるのは案外難しいものなので、妊娠中から練習しておきましょう。

そして・・・・・

陣痛の波が着ている時に力が入るのは当たり前です。

問題は、陣痛の発作時にどれだけリラックスできるか?です。

ここでうまく力を抜くことができれば、産道の筋肉が柔らかく伸びて赤ちゃんを通しやすくして、血流もよくなるので、赤ちゃんにたくさんの酸素を送ることができます。

しかし、リラックスの方法はひとそれぞれ。

音楽を聴く、アロマの香り、ストレッチなど色々試してみましょう。

自分に合ったものを見つけて、繰り返しすることで、本番の時にその音楽や香りによって自らリラックス状態に持っていくことができます。